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KMZファイルとは?門司港から博多までの鹿児島本線の魅力を紹介

今回は、Google Earthで使えるKMZファイルについて解説し、門司港から博多までの鹿児島本線の沿線の特色を紹介したいと思います。

KMZファイルとは、三次元地理空間情報の表示・管理を目的としたKMLファイルをZIP形式で圧縮したものです。KMLファイルは、XMLで記述されたファイルで、地図上にマーカーや線、ポリゴンなどのオーバーレイを表示したり、画像や3Dモデルなどの外部データを参照したりできます。KMZファイルは、KMLファイルと画像や3Dモデルなどの関連ファイルを一つにまとめて、ダウンロードや配布を容易にするために作られたものです。

KMZファイルを開くには、Google Earthや他のGISソフトウェアが必要です。Google Earthは、インターネット上のバーチャル地球儀で、衛星写真や地図、地形などの情報を見ることができます4。Google EarthでKMZファイルを開くと、地図上にKMZファイルに含まれる情報が表示されます。

KMZファイルは、地図上に自分の作った情報を表示したり、他人が作った情報を見たりすることができる便利なファイル形式です。

では、門司港から博多までの鹿児島本線の沿線の特色を見ていきましょう。この区間は、九州の北部に位置し、日本海と瀬戸内海に挟まれた山がちな地域を走ります。歴史や文化、自然やグルメなど、魅力的なスポットがたくさんあります。以下に、いくつかのおすすめのスポットを紹介します。

  • 門司港駅: 鹿児島本線の起点である門司港駅は、1914年に開業したレトロな駅舎で知られています。駅舎は国の重要文化財に指定されており、内部には歴史的な展示物やカフェなどがあります。駅前には、明治時代から大正時代にかけて栄えた門司港の街並みが再現されたレトロモールがあり、古い建物やレトロな雰囲気を楽しむことができます。
  • 小倉駅: 小倉駅は、北九州市の中心駅で、鹿児島本線のほかに新幹線や地下鉄などが乗り入れています。駅周辺には、小倉城北九州市立美術館などの歴史や文化のスポットがあります。小倉城は、1602年に毛利氏によって築かれた城で、現在は国の重要文化財に指定されています。城内には、小倉城歴史博物館があり、城の歴史や関連する資料を見ることができます。北九州市立美術館は、日本や西洋の近代美術を中心に収蔵・展示している美術館で、特にルノワールゴッホなどの印象派の作品が充実しています。
  • 博多駅: 博多駅は、福岡市の中心駅で、新幹線や地下鉄などの乗り換え駅でもあります。駅周辺には、福岡の名物である博多ラーメンや明太子などのグルメスポットが多数あります。また、駅ビルには、ショッピングやエンターテイメントが楽しめる施設があります。駅から少し離れると、祇園博多座などの伝統的な文化のスポットもあります。

以上が、門司港から博多までの鹿児島本線の沿線の特色を紹介した記事です。KMZファイルを添付しておきますので、Google Earthで開いてみてください。沿線の風景やスポットをより詳しく見ることができますよ。鹿児島本線は、九州の歴史や文化、自然やグルメなどを満喫できる魅力的な路線です。ぜひ、一度乗ってみてくださいね。

 

KMZファイルは下記のリンクからダウンロード可能です。

JR九州 鹿児島本線 門司港~博多

JR九州 鹿児島本線 博多~門司港